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201510/10

【初心者でも安心】はじめのすもう学

知っているだろうか。

今、相撲が熱い。

新雑誌「相撲ファン」の創刊、日本相撲協会の公式マスコットキャラクター「ひよの山」の出現、大相撲秋場所・千秋楽の平均視聴率が20%超えするなど、現在の相撲は以前までのような神聖なスポーツという側面に加え、親しみやすい文化芸能として今再びブームを巻き起こしている。特に相撲を愛してやまない女子たちは相撲女子を略して「スージョ」と呼ばれ、日常の中に自分らしく相撲を取り入れたライフスタイルを送っている。

相撲ブームはやはり両国国技館のある関東を中心とした盛り上がりであったが、2015年10月18日(日)には島津アリーナ京都にて秋巡業大相撲京都場所2015が開催され、横綱以下270名の力士、行司などがやってくる。関西でも徐々にファンが増加している今、もはや知らなかったでは済まされない。

そこでDeまちでは、一家で相撲を観戦する後藤一家を講師に様々な角度から相撲の魅力をご紹介。

・全く興味がなかった相撲にハマるまで
・生活に入り込んでくる相撲
・聖地としての両国
・相撲の光と影
・etc…

など興味深いテーマで送る90分、きっとあなたを相撲ファンの入り口まで連れて行きます。

日 時_10月10日(土)13:00~14:30
参加費_1,500yen(学生1,000yen)
場 所_Deまち(京都市上京区一真町67)
定 員_20名
申込みは下記のどちらかからお願いします。
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【ゲストプロフィール】

奥様の名前は沙弥香。そして、旦那様の名前は宏之。ごく普通のふたりは、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは、奥様は…スー女だったのです。

後藤沙弥香

相撲観戦歴20年以上。旭鷲山が好き→大学でモンゴル語を学ぶ→留学→帰国後は国技館の近くに住む→結婚して京都へ。しかし友人の力士が八百長問題でどんどんいなくなり、最近はやや情熱が失われているので、本場所に行っても取組は余り観ない。曰く「国技館にいることが重要」

後藤宏之

相撲観戦歴6年。好きな力士はエドモンド本田。というくらいの、大して相撲に縁の無い生活が、妻との交際を機に激変。カルチャーショックを受けつつ、こんな人生もいいだろうと思っている。むしろ最近の情勢は妻より詳しくなりつつあるらしい。

後藤伊織

相撲観戦歴3年9カ月。既に10回以上、本場所に行っている3歳児。力士を見慣れているからか、体の大きな人を好む。父と相撲を取る前には四股を踏み、勝ったら蹲踞して手刀を切る。得意技は内無双。

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