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20158/18

全12回⑨ まちづくりに疲れた人へ送る、まちづくり講座

 京都市まちづくりアドバイザーであり、様々な大学で教鞭をとられる社会学者の谷亮治が送る”ゆるくて楽しい”まちづくりの連続講座を開催。「モテる」を切り口にまちづくりを実践することで、現在実践している活動をよりよくする力や、これから自然体でまちに関わっていく力を身につけるため、半年間12回の講座で実践力のあるまちづくり的な頭と体を鍛えます。

第9回目は仏教とモテまちとお伝えしていましたが、急遽変更して劇作家の岸井大輔氏をお招きし、ゲストトークを開催致します。

日 時_8月18日(火)20:00〜22:00
参加費_2,000yen(学生1,500yen)
※いつもより500円高いのでお間違えなく!
場 所_Deまち(京都市上京区一真町67)
(テキストをお持ちで無い方は別途購入をお願い致します。)

参加申込みは下記のどちらかからお願い致します。

Facebookイベントページ

コンタクトフォーム

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谷亮治著「モテるまちづくり まちづくりに疲れた人へ。」は、著者がコミュニティづくりの現場での支援経験の中から「まちづくりとはなにか」「コミュニティとはなにか」という問いに真正面から立ち向かった意欲作です。この本を考え方をベースにこの講座は進行していきます。

※参考
「モテるまちづくり」の出版記念インタビュー
http://demachi.aai-b.jp/20150428
第1回レポート
http://demachi.aai-b.jp/20150503

【開催スケジュール】(全12回)
※全回参加の必要はありません。
8月18日:ゲストトーク「まちづくりの現在ってどうなの?」
9月1日:仏教とモテまち
9月15日:まちづくりとは祈りである。正しい願い方。
9月29日:振り返り、痒いところ個別フォロー
全て火曜日の20:00〜22:00(19:30開場)
※内容は変更になることがあります。

(終了しました)
4月28日:自己紹介と参加者の活動共有、まちづくりについての概論
5月12日:「モテるまちづくり」読書会、解説、考え方の共有 その1
5月26日:「モテるまちづくり」読書会、解説、考え方の共有 その2
6月9日:ゲストトーク その1
6月23日:公共財開発力養成講座 その1
7月7日:公共財開発力養成講座 その2
7月21日:公共財開発力養成講座 その3
8月4日:モテるということについて、モテるためのスキルについて

※課題図書として、「モテるまちづくり」を購入していただきます。(1,500yen)

こんな方におすすめ
★現在まちづくりの現場に関わっており、学術的に重ねられてきたまちづくりの議論と現場での話にズレを感じており、迷いや不安を抱えている。
★「まちづくりとはなんですか?」という問いに答えられるようになりたい。
★将来的に、まちづくりで食べていきたい。
★現在実践している活動をよりよいものにしていきたい。

【講師プロフィール】
谷亮治(たに・りょうじ)
博士(社会学)。専門社会調査士。1980年大阪生まれ。専門は、住民参加のまちづくり論、コミュニティ論。現在、同志社大学、立命館大学、龍谷大学にて講師を務める。そもそも「まちづくり」とは何か。さらに普遍化するならば、「コミュニティ」とは何か、どのような条件が整えばそれは「うまくいく」のか、それらがうまくいくと、どう有効な作用をもたらすのか、そもそも「うまくいく」とはどんな状態なのか、というようなことを考えている。著書に「モテるまちづくり」がある。

【ゲストプロフィール】
岸井大輔

劇作家
1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している。
代表作『P』『potalive』『文』『東京の条件』

1970年11月生。
最初の記憶から人形劇をしている。小学校ではままごとと学級会演劇に明け暮れる。
1982年開成中学入学。演劇部で小劇場と諸現代芸術を見ながら、演劇だけが近代芸術であることに疑問をもつ。
1989年早稲田大学大一文学部入学。1995年に演劇以外の芸術ジャンルは、そのジャンルを定義することでジャンルそのものを問い直した先達が現代芸術を創った(美術におけるバウハウス・デュシャン、音楽におけるシェーンベルク・ケージ・シェーファー、ダンスにおけるラバン・フォーサイスのような)が、演劇にはいないことが、演劇が近代芸術である原因だと確信する。あるいは芸術におけるモダニズムの完遂を「創作方法によるジャンルの形式化」と捉え、われわれの世代の演劇人の歴史的役割はこの問題と向き合うことだろうと考え、創作の指針とする。
1995年から、スタニスラフスキーシステムなどの演劇創作の方法論を形式と捉え、演劇概念を拡張する試行を開始。記憶の再生が演技を生み出す事そのものを演劇と見なすプロジェクト『記憶の再生』、判断を全てサイコロに委ねる演劇『P』などを発表。その過程で、演劇を「人間の集団を素材とする」と定義。人間集団として、「まち」を捉え、まちが表現する状況を設定する作品群『POTALIVE』、人間集団へ出入りする場を演劇として提示するシリーズ『LOBBY』、集団が良い劇を創作する方法の一つを形式化したワークショップのシリーズ『作品を創る/演劇を創る』、日本集団を日本語を通して捉えるプロジェクト『文(かきことば)』などがある。
2009年から2012年には、東京における公共を考えるために、ハンナアーレントの『人間の条件』を戯曲と見なし都内で上演するプロジェクト『東京の条件』実施。会議体/準備室などの諸プロジェクトを通し、人間集団を創る作品を手掛ける。
2013年上演を『人間集団を美的に捉えそれに立ち会うこと』と定義した。

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